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イベント情報

全国各地の呉服に関するイベント情報満載です。
開催されたイベントの内容も随時更新しています。

過去のイベント

掲載日:平成30年08月01日

「ジュディ・オング倩玉 木版画の世界」をきもの姿で鑑賞

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8月4日~10月8日に開催

名古屋市千種区池下町の古川美術館は「ジュディ・オング倩玉 木版画の世界」を8月4日~10月8日に開催します。歌手・女優として世界で活躍するジュディ・オングは木版画家ジュディ・オング倩玉としても知られます。本展では日本家屋を題材にした初期作品から日展特選受賞作をはじめ最新作までを展観するとともに直接の師である井上勝江の作品、井上の師である棟方志功の肉筆画と書も展示し、作品の源流、師の系譜を紹介します。入館料は一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞して下さい。

  • 主催 | 古川美術館
  • お問合せ | 052-763-1991
掲載日:平成30年07月05日

「長浜きもの大園遊会」に参加を!

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10月13日(土)に開催

滋賀県長浜市では「長浜きもの大園遊会」が10月13日(土)、長浜市一帯で開かれますが、振袖姿での参加者を募集しています。これは全国から集った約1,000人が振袖姿でそぞろ歩く日本一の振袖イベントで、参加者には海外旅行、高級きものなど豪華景品が当たる大抽選会やまちかどイベントなど様々な催しが開かれます。応募資格は振袖姿で参加できる16歳以上の女性で、定員1,000人(先着順)、参加料は無料。

  • 主催 | 長浜きもの大園遊会運営委員会(長浜市観光振興課内)
  • 開催場所 | 長浜市一帯
  • お問合せ | 0749-65-6521
掲載日:平成30年06月14日

「浮世絵最強列伝―江戸の名品勢ぞろい―」展

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7月3日~9月30日に開催

京都市上京区今出川通烏丸東入の相国寺承天閣美術館は「サンタフェ リー・ダークスコレクション浮世絵最強列伝―江戸の名品勢ぞろい―」展を7月3日~9月30日に開催します。前期:7月3日~8月5日、後期:8月8日~9月30日。前期、後期で全点展示替えを行います。米国サンタフェに在住のリー・ダークス氏は、空軍士官として日本に駐留したのを契機に日本文化に関心を持ち、浮世絵版画の名品を収集してきました。本展では、浮世絵の祖・菱川師宣、美人画の喜多川歌麿、役者絵の東洲斎写楽、そして葛飾北斎や歌川広重など代表的な浮世絵師の優品のみを集めたダークス氏のコレクションを初公開します。

  • 主催 | 相国寺承天閣美術館
    お問合せ | 075-241-0423
掲載日:平成29年10月2日

京都きものパスポート2017〜2018

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きもので嬉しい♡

京都をきものの似合う街にしょうと京都府・京都市と和装業界団体で組織する「きものの似合うまち・京都」実行委員会では「京都きものパスポート2017〜2018」を発行しました。この「京都きものパスポート」にはきもの姿にやさしい京都情報が満載です。きもの姿でパスポートを提示すると京都の寺院・神社の優待、美術館・博物館、ホテル、ショップ、レストランなどでの割引や記念品の進呈、入場無料施設などいろんな特典を受けられます。ホームページやアプリには、冊子に加えて約400軒にわたる特典協力施設・店舗情報やイベント情報などが掲載されています。特典協力店の特典有効期限は2018年9月末日までです。是非、あなたもきもの姿で京都を再発見して下さい。

  • 開催場所 | 京都市内一円
  • 有効期限 | 平成29年10月1日〜平成30年9月30日(一部有効期限を限定している施設があります)
  • お問合せ | 京都きものパスポート事務局:受付時間10:00〜18:00、土日祝は休み) 075-256-6830
掲載日:平成30年08月01日

【企画展】水を描くをきもの姿で鑑賞

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7月14日~9月6日に開催

東京都渋谷区広尾の山種美術館は「〔企画展〕水を描く ―広重の雨、玉堂の清流、土牛のうずしお―」を7月14日~9月6日に開催します。今年9月に世界各国の水の専門家が参加する「国際水協会(IWA)世界会議」が東京で開催され、世界の水環境への関心が高まっています。
本展では、同館が所蔵する江戸時代の浮世絵から近代・現代の日本画まで、水が描かれた作品を展観します。主な出品作は歌川広重(初代)「東海道五拾三次之内 庄野・白雨」(前期展示)、川合玉堂「渡頭の春」(全期間展示)、奥村土牛「鳴門」(全期間展示)、川端龍子「鳴門」(全期間展示)、奥田元宋「奥入瀬(秋)」(全期間展示)、東山魁夷「緑潤う」(全期間展示)、千住博「ウォーターフォール」(全期間展示)などです。(作品はいずれも山種美術館蔵)。入館料は一般1000円ですが、きもの・ゆかたでの来館者は団体割引料金です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 山種美術館
  • お問合せ | 03-5777-8600(ハローダイヤル)
掲載日:平成30年06月14日

大和文華館の日本漆工

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7月6日~8月19日に開催

奈良市学園南の大和文華館は「大和文華館の日本漆工―特別出陳:酒井抱一下絵・原羊遊斎作蒔絵作品―」を7月6日~8月19日に開催します。本展では、同館蔵品より奈良時代から江戸時代にいたるまでの漆工芸の多彩な展開を紹介するとともに、特別出陳として原羊遊斎を展観します。主な出品は酒井抱一下絵・原羊遊斎作「枕形硯箱」(江戸時代後期、個人蔵)、「草花蒔絵五つ組杯」(大阪市立美術館蔵)、原羊遊斎作「蒔絵菊桐文炉縁」(個人蔵)、「春草蒔絵螺鈿印籠」(大阪市立美術館蔵)、「紅葉蒔絵印籠」(大阪市立美術館蔵)、原羊遊斎筆「図案集」のほか重要文化財 伝本阿弥光悦作「沃懸地青貝金貝蒔絵群鹿文笛筒」(江戸時代)、重要文化財「蒔絵籬菊文机」(室町時代)、柴田是真作「黒漆墨形根付」(江戸―明治時代)などです。

  • 主催 | 大和文華館
    お問合せ | 0742-45-0544
掲載日:平成30年05月12日

開館記念展Ⅱ「美しき金に心をよせて」

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4月28日~6月24日に開催

大阪市北区の中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階にある中之島香雪美術館は開館記念展「珠玉の村山コレクション~愛し、守り、伝えた~」〔Ⅱ〕「美しき金に心をよせて」を4月28日~6月24日に開催します。
本展では古来、日本人の心を魅了してきた金に飾られた日本美術の世界を、「金の哲学」と「金の装飾」の2テーマにわけて紹介します。主な出品は重要文化財「稚児大師像」(鎌倉時代)、「阿弥陀三尊像」(鎌倉時代)、「当麻曼荼羅」(鎌倉時代)、重要美術品 長谷川等伯「柳橋水車図屛風」(桃山~江戸時代)、重要文化財「レパント戦闘図・世界地図屏風」(江戸時代)、野々村仁清「色絵花唐草文鱗形香合」(江戸時代)、原羊遊斎「菊蒔絵大棗」(江戸時代)、日本蒔絵合資会社「浪草花蒔絵文台・料紙箱・硯箱」(明治時代)などです。

  • 主催 | 中之島香雪美術館
    お問合せ | 06ー6210ー3766
掲載日:平成30年04月25日

特別展「名作誕生―つながる日本美術」

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4月13日~5月27日に開催

東京都台東区上野公園の東京国立博物館は特別展「名作誕生―つながる日本美術」を4月13日~5月27日に開催します。

これは『國華』130周年・朝日新聞140周年を記念する展覧会です。日本美術史上には「名作」と呼ばれる作品が数多く存在します。本展では、名作同士の影響関係や共通する社会背景などに着目し、「雪舟と中国」「宗達と古典」「山水をつなぐ」「花鳥をつなぐ」「人物をつなぐ」など12のテーマで、国宝・重要文化財を含む約130件を紹介します。

  • 主催 | 東京国立博物館合
    お問合せ | 03‐5777-8600ハローダイヤル
掲載日:平成30年04月25日

創建1250年記念特別展「国宝 春日大社のすべて」

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4月14日~6月10日に開催

奈良市登大路町の奈良国立博物館は創建1250年記念特別展「国宝 春日大社のすべて」を4月14日~6月10日に開催します。

神護景雲2年(768)に、平城京の東郊、御蓋山の西麓に位置する現在の場所に創建された春日大社は、今日に至るまで1250年の星霜を重ねてきました。本展では、平城京の鎮護として創建され、藤原氏の氏の社として発展し、朝廷から庶民に至るまで広く信仰を集めてきた春日大社の歴史をたどり、多くの関連作品により、その全容を示します。

主な出展は国宝 本宮御料古神宝類より「蒔絵箏」(展示:4月14日~5月13日)、国宝「金地螺鈿毛抜形太刀」(展示:4月14日~5月13日)、国宝「海獣葡萄鏡」などです。

  • 主催 | 奈良国立博物館
    お問合せ | 050‐5542-8600ハローダイヤル
掲載日:平成30年04月25日

特別展「光琳と乾山―芸術家兄弟・響き合う美意識―」

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4月14日~5月13日に開催

東京都港区南青山の根津美術館は特別展「光琳と乾山―芸術家兄弟・響き合う美意識―」を4月14日~5月13日に開催します。
尾形光琳(1658~1716)は、江戸時代のなかばに、日本美術における装飾の伝統を現代のデザインに伯仲する次元にまで高めた画家であり、意匠作家です。一方、光琳の弟である乾山(1663~1743)は、やきものの世界に新風を巻き起こした陶芸家です。日本や中国、西洋の様々なやきものを学びつつ、自らの趣味嗜好を反映させた多彩な作品を世に送り出しました。本展は、美術史上たぐい稀な二人の芸術家兄弟において展開した多彩な造形、ときに相反し、ときに響き合う美の世界を展観し、それぞれの魅力を見つめ直します。

  • 主催 | 根津美術館
    お問合せ | 03-3400-2536
掲載日:平成30年03月26日

東京呉服専門店協同組合「第61回春の名物赤札市」

詳細・ご案内状のお申込はコチラ
4月27日(金)~ 29日(日)に開催

東京の老舗呉服店30余軒の集まりである「きもの呉盟会」(東京呉服専門店協同組合)は、「第61回春の名物赤札市」を4月27日(金)~ 29日(日)に、東京・浅草の東京都立産業貿易センター台東館で開催します。
組合の参加各店が厳選して仕入れし、誂えました品を選りすぐりまして、2割引より半額以下での大ご奉仕市となります。フォーマルから、カジュアル、男物、和装小物と、きもののすべてが揃います。
華やかな「振袖」、季節に先がけての「夏物」も、豊富で格安な品揃えを致します。是非、この機会にご覧下さい。
なお、来場には案内状が必要となりますので、以下事務所宛にお申し込み下さいませ。

  • 主催 | 東京呉服専門店協同組合
    開催場所 |  東京都浅草「東京都立産業貿易センター台東館」東京都台東区花川戸2-6-5
    お問合せ | TEL:03-3668-5660(きもの呉盟会事務局)
掲載日:平成30年03月03日

「桜 さくら SAKURA」をきもの姿で鑑賞

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3月10日~5月6日に開催

東京都渋谷区広尾の山種美術館は「〔企画展〕桜 さくら SAKURA2018―美術館でお花見!―」を3月10日~5月6日に開催します。
同館が日本の春を象徴する花、桜が描かれた絵画を厳選し、一堂に公開する展覧会を開くのは6年ぶりです。本展では、名所の桜を主題にした奥村土牛や東山魁夷、桜を愛でる人々を描いた上村松園や松岡映丘、日本の風景に溶け込んだ桜を描いた川合玉堂、花そのものをクローズアップして描き出した小林古径や速水御舟をはじめ、名だたる画家による桜の絵画を展観します。会場は明治から現代までの画家たちによる桜の作品で、満開となります。入館料は一般1000円ですが、きものでの来館者は団体割引料金です。是非、きもの姿でご鑑賞下さい。

  • 主催 |  山種美術館
    お問合せ | 03-5777-8600ハローダイル
掲載日:平成30年03月26日

二条城ライトアップをきもので鑑賞

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3月23日~4月15日に開催

京都市では桜のシーズンである3月23日~4月15日の期間、「世界遺産 二条城ライトアップ」(午後6時開門)を行います。城内のヤマザクラやサトザクラなど50品種300本以上がある庭園をライトアップします。入城料は一般600円ですが、和装の方は無料です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 京都市
    お問合せ | TEL:075-841-0096
掲載日:平成30年03月03日

大阪呉服専門店協同組合「きもの大赤札市」

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4月13日(金)~15日(日)に開催

きもののすべてを赤札価格で揃えての3日間限定の大赤札市です

大阪の老舗呉服専門店の集まりである大阪呉友会(大阪呉服専門店協同組合)は「第66回きもの大赤札市」を4月13日(金)~15日(日)、大阪・天満橋OMMビル2Fで開催します。これは超目玉品の2万円以下コーナーをはじめ、毎回好評の理由ありコーナー、5万円均一、10万円均一のほかフォーマルから、カジュアル、男物、和装小物まで、きもののすべてを赤札価格で揃えての3日間限定の大赤札市です。京都の老舗問屋、産地メーカーの全面協力により実現した逸品コーナー「きもの散歩径」もあります。是非、この機会にご来場下さい。なお、ご来場には案内状が必要となります。詳細は大阪呉友会ホームページで。

  • 主催 |  大阪呉服専門店協同組合
    開催場所 |  大阪・天満橋OMMビル2F 大阪市中央区大手前1-7-31
    お問合せ | TEL:06-6533-5529(大阪呉友会事務局)
掲載日:平成30年02月14日

「帯にまつわる話」エッセイ大募集

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締切は4月23日で、表彰式は7月20日の予定!

創業111年の西陣帯メーカー・西陣まいづるでは「第18回『帯にまつわる話』エッセイ」を募集しています。これは帯文化を母から子へ、子から孫へと後世に伝えるため帯に対する思い出話を募集しているもので、選考委員会で審査の結果、最優秀大賞(同社謹製袋帯)以下の10編入賞作品を選びます。ふるってご応募下さい。締切は4月23日で、表彰式は7月20日の予定です。

  • 主催 | (株)西陣まいづる
  • お問合せ | TEL:075-441-0001
掲載日:平成30年02月14日

「伝統産業の日」をきもの姿で楽しむ

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今年も3月17、18日を中心に、京都市内で多彩な振興事業を開催します。

京都市は「伝統産業の日」を春分の日と定め、毎年、伝統産業振興のための事業を行っていますが、今年も3月17、18日を中心に、京都市内で多彩な振興事業を開催します。
「きものでおでかけ入場無料」(3月1日〜31日:29施設、3月17日〜23日:11施設)として京都の美術館や寺社などの施設の入場がきもの姿は無料になります。また、岡崎・東山、室町、西陣、京都駅各エリアで連携事業が開催されます。是非、きもの姿でお楽しみ下さい。

  • 主催 | 京都市
  • お問合せ | TEL:075-661-3755(京都いつでもコール)
掲載日:平成29年12月14日

「きものde彩コンサート」に参加を

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3月21日に開催されます。

京都市では3月の春分の日を「伝統産業の日」と定め多彩なイベントを展開しますが、その一環として「きものde彩コンサート」を3月21日午後2時より京都コンサートホールで開催します。これはきもの姿の方は限定特別価格で鑑賞できるコンサートです。飛躍著しいマエストロ伊藤翔氏の指揮、ヴァイオリニスト三浦文彰氏とピアニスト菊池洋子氏のソリストとの共演による京都市交響楽団の演奏です。入場料は4000円ですが、きもの着用者は当日2000円キャッシュバックとなります。チケット販売は京都コンサートホール、ローソンチケットなどです。

  • 主催 | 京都市
  • お問合せ | TEL: 075-661-3755(京都いつでもコール)
掲載日:平成29年12月14日

「横山大観―東京画壇の精鋭―」をきもの姿で鑑賞

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1月3日〜2月25日に開催します。

東京都渋谷区広尾の山種美術館は「〔企画展〕生誕150年記念 横山大観―東京画壇の精鋭―」を1月3日〜2月25日に開催します。近代日本画の第一人者、横山大観(1868‐1958)。2018年、生誕150年と没後60年にあたり、山種美術館所蔵の大観作品を一挙公開します。
大観は同館創立者・山﨑種二が最も親しく交流した画家のひとりでした。本展では、初めての水墨画巻「楚水の巻」と「燕山の巻」をはじめとする代表作や、種二との親交を通じて蒐集された作品など同館の大観コレクション全40点を展示します。さらに、再興院展で活躍した安田靫彦、前田青邨、東京美術学校で学び日展で活躍した山口蓬春、東山魁夷など、大観と同様に種二と交流をもった、同館ゆかりの画家たちの作品もあわせて展示します。近代日本画の発展をリードした大観の芸術を東京画壇の精鋭たちの優品とともに展観します。入館料は一般1000円ですが、きもの姿での来館者は団体割引料金です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 山種美術館
  • お問合せ | TEL: 03-5777-8600ハローダイル
掲載日:平成29年12月14日

新春企画「寿ぎの四季」展をきもの姿で鑑賞

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1月2日〜2月12日に開催します。

名古屋市千種区池下町の古川美術館は新春企画「寿ぎの四季」展を1月2日〜2月12日に開催します。本展では新しい年を迎えるこの新春に日本の美しい四季を同館館蔵品で巡ります。春の芽吹きに始まり、命の輝きを増す夏、豊かな実りの秋、寒さ厳しい冬、そんな四季折々の自然や人々の姿を、画家の鋭い感性で捉えた作品を通して、日本の四季を寿ぎます。主な出品は横山大観「霊峰不二」、伊藤小坡「観桜美人之図」、牧進「過ぐる秋」、麻田鷹司「銀閣雪後」などです。入館料は分館との共通券で一般1000円ですが、和装の方は半額です。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 古川美術館
  • お問合せ | TEL:052‐763‐1991
掲載日:平成29年12月14日

「長浜きもの早春のつどい」に参加を

申込詳細はコチラ
2月11日に開催の参加者を募集しています。

「2018長浜きもの早春のつどい」(同事業部会主催)が2月11日午後3時より長浜ロイヤルホテル(長浜市大島町)で開かれますが、参加者を募集しています。きもの姿で、長浜盆梅展ライトアップ鑑賞、講演ときものdeディナーパーティーを楽しむ会です。特別講演会の講師は音羽山清水寺 執事補の大西昌允師で、「花も心より咲く」。特典として豪華景品が当たる大抽選会、参加者全員に記念品プレゼントがあります。参加費は1万円。応募締切は1月31日で、定員100名、先着順です。申込は同事業部会(℡0749-65-6521)へ。

  • 主催 | 2018長浜きもの早春のつどい事業部会
  • お問合せ | TEL: 0749-65-6521
掲載日:平成29年12月14日

「描かれた“きもの美人”」をきもの姿で鑑賞

申込詳細はコチラ
1月2日〜1月21日に開催します。

ジェイアール京都伊勢丹7階隣接の美術館「えき」KYOTOは「京都市美術館所蔵品展 描かれた“きもの美人”」を1月2日〜1月21日に開催します。京都市美術館は1933(昭和8)年に設立された公立美術館で、所蔵コレクションは多岐にわたり、近現代の日本画・洋画・彫刻・工芸・書・版画など約3400点にのぼります。なかでも京都画壇で活躍した美術家たちの作品群は、他に類を見ない豊かさを誇っています。
本展では、2019年度内のリニューアルオープンに向け、現在本館が閉館中である京都市美術館所蔵の数ある珠玉の作品の中から日本画を中心に、美しく艶やかに描かれた“きもの美人”約40点を展観します。主な出品は上村松園「春光」、丹羽阿樹子「ゴルフ」、中村大三郎「女人像」、北沢映月「娘」、堂本印象「婦女」などです。入館料は一般900円です。きもの姿での入館者先着100名に便利堂オリジナル絵葉書が贈呈されます。是非、きもの姿で鑑賞下さい。

  • 主催 | 美術館「えき」KYOTO
  • お問合せ | TEL:075-352-1111