今年は源氏物語千年紀にあたった為かゆかりある須磨を訪れる人が例年に無く多くあったそうです。前回は武庫離宮跡の離宮公園をご紹介させて頂いた訳ですが、今回は、同じ須磨にある日本最古、全国一歴史ある厄除けの神様「多井畑 厄神様」に出掛けたのでご紹介しましょう。
境内に入ってすぐの本殿に向かう石階段です。両脇には年中、文字通りの常夜灯が灯り、新年開け早々の厄除大祭の連日は、この長い階段がびっしりと、大勢の参拝者で埋め尽くされます。
本殿手前の拝礼所です。この奥に荘厳なる本殿が鎮座ましまします。御祭神は、應神天皇で創建は西暦770年と伝えられており厄除け大祭には全国から参拝者が訪れます。
多井畑厄除八幡神社の境内と一体となった7つの池をめぐる自然地形をそのまま利用した公園です。春には「サクラの丘」と「サクラ広場」が花見の絶好の場所となり、その他にも「ホタルの小川」「トンボの小池」「遊具広場」「バーベキュー広場」など豊かな自然の中で様々な生き物植物に会える貴重なスポットです。
是非訪れてください。