店主のよもやま日記

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2008年10月15日 13:20

大阪より

大阪をはじめ全国に神社がございますが、今回は私どもの仕事にも 縁の深い呉服神社を紹介します。
ちなみに呉服神社と書いて『くれはじんじゃ』と読みます。皆さんは読めましたか?

場所は大阪府池田市。阪急宝塚線の池田駅から徒歩5分程度、住宅街のど真ん中に位置しています。

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こちらが本殿の外に立つ石碑です。立派な石碑の横にこの神社の由来等がつらつらと書かれております。

応神天皇の時代に猪名津彦命に乞われ、呉の国から渡来し、日本に機織技術を伝えたとされる、織姫、呉服媛(くれはとりひめ)、渡来後、仁徳天皇の時代になくなった為、この地にと仁徳天皇によって建てられたと言われております。

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この大阪の池田と言う地に呉服媛がたどり着いたのもまったくの偶然だったのでしょう。もしかしたら、あなたの街に呉服神社が建てられていたのかもしれません。

正面の門を抜けると真正面に本殿が見られます。

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大変立派なご本殿で、年始からの三日間では御神火が焚かれたり、1月には十日戎で期間中は参道は通行止めになり、たくさんの人で賑わいます。

大阪へおいでの際は、一度お立ち寄りになってはいかがでしょうか?